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あっせん代理、はじめました

ゴールデンウィークですね。

SNSなど見ていても、皆さんどこへ行った~何を食べた~なんて、楽しそうな写真であふれていて、「イイネ!」としつつも「全然よくないわ~」なんてボヤいております。

 

そもそも家族の誰1人として外出したいなんて言いませんし(出不精だらけ)、ねこ達にお留守番させるわけにもいきませんし、というか私はいろんな宿題がたまっていてそれどころではないわけで……

私、つまらない人ランキングがあれば結構上位に食い込むと思います。

 

今日の出来事は、髪を切ってきたら息子に「モンメン(ポケモン)みたい」と言われたことです。

ショック。

自分はこの間までひょっこり○んみたいな髪型だったくせに!!

 

 

ところで。

「あっせん代理」を始めました。

あっせんとはなんぞや?というのはこちらに書きましたが、これ、皆さんもっと利用されるといいと思うんですよ。とっても。

たとえば残業代払ってもらえないよ~という場合、通常労働基準監督署へ行きますが、タイムカードなど残業の事実を証明することができる書類がなかったりする場合は難しいと言われちゃったりしますよね。

でもあっせんは、要は第三者に入ってもらって両者の言い分を聞いてもらって、和解案を出して解決するという方法なので、こういった場合にもってこいだったりするわけです。

 

「でもあっせんって、出席しなくてもいいって聞いたけど?」ってご意見もありますよね。

確かに、あっせんの申請をされて、それに対して会社側があっせんに参加しなければ不調に終わります。

しかしこれが何を意味するかといえば、その後訴訟などに進んだ場合、「会社側があっせんを受けなかった」というのは不利になる要素となります。

しかも、あっせんであればもっと低額で和解できたものを、訴訟に持ち込まれたため数百万…というケースもありますよ。

そういった面でも、会社側としてもあっせんで早期解決をすることにメリットは多くあります。

 

やはりまだよく知られていない制度だというのが大きいです。

今後、もっと多くの方が気軽に利用できるような手助けができたらいいなと思っています。

 

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